C1 ちっぷす

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2008年 05月 29日

「Q」でほぼ終わる

画像の取り込みが終わって,サムネールが並んだらまずは気に入った絵をクリックしてプレビューしよう.

で,濃度やホワイトバランスの調整,シャドウやハイライトのディティール調整などをするのだが,そんな時に便利なのが「Q」の画面.
この意味はクイックの「Q」で各ツールの必要最低限がここに集まっている.上から

・ICC
カメラのプロファイルだ.ここはいろいろと裏技(?)があるので,ぼちぼちとそのうちに紹介してゆこう.

・カーブ
CCDの特製をフィルム(ポジ)ライクにするためのデータ.通常はFilm standardを選べば良い.シャドウ部の階調を多めにしたい時は,Film extra shadow.後は読んで字のごとし(^^

ホワイトバランスがショットの場合は撮りっぱなし.なにか変更を加えるとカスタムになる.
・・・・・などなど.


この画面の特徴は,前にも書いた通り他のツールの良いとこ取りで,通常の作業はココだけで終わることも多いはず.特に,最初に現像の設定をすませているので,そのまま下の現像ボタンを押せば良い.


f0106086_1583882.jpg

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by slackworks | 2008-05-29 01:58


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