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2008年 07月 21日
ホワイトバランスが自由に扱えるのはRAWデータの特権. けっこう気楽に触っても平気だ. わざと色温度を下げて,空の青さを強調.暑苦しいダリヤ園の写真をちょっとさわやかな感じに・・・(笑)色温度を上げると夕方っぽく出来たり,簡単な操作でいろいろな効果が得られる. 単に色温度だけでは不自然になるので微妙に露出等を調整して完成. ![]() # by slackworks | 2008-07-21 14:05
2008年 06月 11日
Qの一番上,ICCのタブをクリックすると各カメラのICCプロファイルが手動で選択できる (出来ない場合は一番したの「すべてを表示」を選ぶと選択できるようになる). ここで,下の方にある「効果」を選ぶと白黒のプロファイルが. 実はコレ,案外優れものでイエローフィルターとかマニアックな設定があるのだ. デジタルで白黒というと(EPSON RD1は別として),単に彩度を落としたペラペラな白黒が多いが,ココを使うとバリエーションができる.パンクロマチックなんか,もう,あなた感激ものですよ(笑). で,この画面はMacのもの. 実はWinはこの部分,誤訳バリバリ全開だ(オイオイ). 「効果」 > 「文字飾り」 「B&W Panchromatic」 > 「白黒全整色」 う〜ん,いつかはMac版と同じになるのか?? ![]() # by slackworks | 2008-06-11 00:10
2008年 05月 29日
画像の取り込みが終わって,サムネールが並んだらまずは気に入った絵をクリックしてプレビューしよう. で,濃度やホワイトバランスの調整,シャドウやハイライトのディティール調整などをするのだが,そんな時に便利なのが「Q」の画面. この意味はクイックの「Q」で各ツールの必要最低限がここに集まっている.上から ・ICC カメラのプロファイルだ.ここはいろいろと裏技(?)があるので,ぼちぼちとそのうちに紹介してゆこう. ・カーブ CCDの特製をフィルム(ポジ)ライクにするためのデータ.通常はFilm standardを選べば良い.シャドウ部の階調を多めにしたい時は,Film extra shadow.後は読んで字のごとし(^^ ホワイトバランスがショットの場合は撮りっぱなし.なにか変更を加えるとカスタムになる. ・・・・・などなど. この画面の特徴は,前にも書いた通り他のツールの良いとこ取りで,通常の作業はココだけで終わることも多いはず.特に,最初に現像の設定をすませているので,そのまま下の現像ボタンを押せば良い. ![]() # by slackworks | 2008-05-29 01:58
2008年 05月 23日
データの読み込みは簡単だ. RAWデータの入ったメディアをカードリーダーにセットすると,自動的にイメージインポーターが立ち上がる. 検索先は自動的にRAWデータの有るところを見つけてくれるのでそのまま. Toにはインポートしたファイルの置き場所を指定する.自分の場合は「RAWデータ」.すぐ下の「日付を使って・・・」オプションが効いているので「RAWデータ」の中にインポートした日時のホルダを作ってコピーしてくれる. バックアップに別の場所にも保存したければ「バックアップ先」も選択しておくこと. で,下の「カードを取り出す(インポートが終わるとカードをすぐに取り出せる状態にする)」「コピー後,イメージを消去(インポートした画像をカードから消す)」などのオプションにチェックしてインポートボタンを押すだけ. ![]() # by slackworks | 2008-05-23 00:46
2008年 05月 21日
インストールが終わって,ユーザー登録もすんだら(あ,ユーザー登録時に名前やメールアドレスを入力するのが,ここは必ず半角英数を使うこと.登録先がデンマークなので全角を使うと後で読めなくなったりする),現像の設定をしておく. 現像の設定は左のアイコン群の10個目,歯車のアイコンだ. 上からファイル形式,JPEGの場合圧縮率,ICCプロファイル・・・と選んで行けばOK. ここでの注意は,ICCプロファイル. 画面で見る・IJプリンタで出力する・ネットプリントする・店頭のラボ機でプリントする等の場合はsRGB. 印刷に使う場合のみadobeで良いと思う. 解像度は自分のプリンタに合わせておけば良いが,IJプリンタの場合は300くらいで良い.データとしての画像の大きさ(ピクセル数)は変わらないので,ま,適当に. スケールは自分の使うサイズにしておくと便利.自分の場合はblogに上げる画像は長辺が700pxなので画像によって縦700pxもしくは横700pxにしている.今のデジカメは無用にデータがでかいのでblog用のデータのように小さく使う画像は小さく現像すれば良い.後からPSでサイズを変更するよりも早いし,画像の劣化も無い. 開く方法は,自分の持っているPS3とか指定しておくと,現像が終わった時点で自動的にPS3が起動して現像後の画像を開いてくれる. で,アイコンにチェックを入れておくとアイコンに画像が張り付くのでわかりやすい. ま,後は適当に(笑) ![]() 2008年 05月 20日
まずは,インストール. Mac版はそのままインストールすると日本語になる. Win版はインストーラーを起動すると言語を選ぶ画面に. で,Japaneseを選択してインストール.無事にインストールできたと起動すると・・・ う・・・見事に英語. 慌てずにPreferencesを選んで言語をJapaneseにして,C1を再起動するときちんと日本語に.要はインストーラーで日本語を選んだのは,インストーラーのメッセージが日本語ということなのね. ![]() # by slackworks | 2008-05-20 00:24
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